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llama.cpp、b11555でCPUの不具合を修正し新しいバイナリを公開

オープンソースのLlama推論ライブラリがb11555に更新。F16Cに対応しているのに利用されていなかったAVX2 CPUの問題を修正し、macOS、iOS、Linux向けの新しいビルドを公開した。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

ggml‑orgはllama.cppのバージョンb11555をリリースした。今回の更新では、F16C命令セットを利用できるにもかかわらず、AVX2 CPUで使われていなかった不具合を修正した。また、macOS Apple Silicon、macOS Intel、iOS向けのほか、VulkanやCUDA 12.8に対応するものを含む複数のUbuntu構成向けに、新しいバイナリパッケージを提供する。

なぜ重要か

互換性のあるCPUでLlamaモデルを実行する開発者は、手動でパッチを当てなくても推論を高速化できる。

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