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llama.cpp v0.1.77、メモリリーク修正と新バイナリを追加

オープンソースのLLM実行環境llama.cppが2026年9月30日、バージョンb11277を公開。バッファーのリセットに関する不具合を修正し、macOS、iOS、Ubuntu向けの新しいビルドを提供する。

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ggml-orgチームがllama.cppのリリースb11277を公開した。メモリリークの原因となっていたバッファーリセットの問題を修正している。また、macOS(Apple SiliconおよびIntel)、iOS、複数のUbuntuディストリビューション向けに、VulkanやCUDA GPU対応版を含むビルド済みバイナリも提供する。ファイルはリリースページから直接ダウンロードできる。

なぜ重要か

メモリリークの修正により、ローカルでLLMを動かす開発者にとって安定性が高まる。すぐに使えるバイナリの提供で、より多くのプラットフォームでllama.cppを試しやすくなる。

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