ビジュアル型のチームワークツールを提供するMiroは、AI Collaboration Platform(MCP)が2026年2月のローンチ以降、1,600万回以上利用されたと発表した。利用回数は5月以降に2倍以上に増え、9月だけで約600万回に達する見込みだ。同社によると、チームはAIをチャット画面から共有キャンバスへと移し、計画立案やデザイン、コード生成などに活用している。
なぜ重要か
AIをチームで共有するビジュアル空間に直接組み込むことで、メンバー全員が互いのプロンプトを確認し、発展させられるため、共同プロジェクトをより速く進められる。