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Ollama v0.40.4-rc0公開、llama.cpp更新とモデル選択機能を追加

オープンソースのOllamaサーバーがllama.cppの新しいコアを採用。マニフェストを再利用して推論を高速化し、UIにインストール済みモデルを表示します。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Ollamaは2026年10月12日、バージョン0.40.4-rc0を公開しました。この更新ではllama.cppをコミットb11521に更新し、推論モデルの性能を向上させるとともに、EmbeddingGemma 2を追加しました。サーバーは検証済みのマニフェストと読み込み済みモデルを再利用するようになり、推論処理の高速化が期待できます。また、起動時のUIにあるCodexのモデル選択画面にインストール済みモデルが表示され、利用可能なモデルを確認しやすくなりました。

なぜ重要か

Ollamaユーザーは応答の高速化に加え、ローカルで実行できるモデルをひと目で確認できるようになります。

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