Ollamaは2026年10月18日、バージョン0.40.7-rc0を発表しました。このアップデートでは、推論を行わないモデルがOpenAI形式のレスポンスを返せるようになり、llama-serverが投機的デコード用ドラフトの種類を推定できるようになりました。また、PPLX Decider v1.2にも対応しています。変更内容はGitHubのリリースノートに記載されています。
なぜ重要か
Ollamaのユーザーはツールを切り替えずにOpenAI互換の出力を組み込めるため、複数のモデルを組み合わせたワークフローを簡素化できます。