Oossa

PFNとTenstorrent、生成AI向けプロセッサを共同開発

両社はCPU、AIプロセッサ、システム技術を分担し、2031年度まで研究開発を進めます。成果の事業化はその後を目指します。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Preferred Networks(PFN)と米Tenstorrentは、生成AIの学習・推論向けプロセッサを含むシステムの共同開発を始めました。TenstorrentがCPU、PFNがAIプロセッサを担当し、光電融合や先端パッケージングを使ったシステム化技術も開発します。

開発はNEDOの公募に採択された事業で、2031年度まで続く予定です。研究成果の事業化を目指しますが、製品の仕様や価格、提供時期は発表されていません。

なぜ重要か

生成AIを運用する企業にとって、電力を抑えた計算システムの選択肢につながる可能性がありますが、製品化や性能はまだ確認できません。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。