Preferred Networks(PFN)と米Tenstorrentは、生成AIの学習・推論向けプロセッサを含むシステムの共同開発を始めました。TenstorrentがCPU、PFNがAIプロセッサを担当し、光電融合や先端パッケージングを使ったシステム化技術も開発します。
開発はNEDOの公募に採択された事業で、2031年度まで続く予定です。研究成果の事業化を目指しますが、製品の仕様や価格、提供時期は発表されていません。
なぜ重要か
生成AIを運用する企業にとって、電力を抑えた計算システムの選択肢につながる可能性がありますが、製品化や性能はまだ確認できません。