KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeは、povo2.0アプリ内で提供する「povo AI」に、ChatGPT 5.5、ChatGPT 5.5 Pro、ChatGPT 5.5 Thinkingを追加しました。10月22日から利用できます。対象はpovo2.0ユーザーで、追加料金はかかりません。
追加された3つのモデルは、利用回数の上限なく使えると案内されています。また、画像生成モデル「Nano Banana 2」も利用可能になりました。こちらは1日3回までです。
以前のモデルも利用可能
povo AIでは、これまでGPT-4o、GPT-5、Perplexity Sonarが使えました。今回の案内は新しいモデルの追加についてで、既存モデルの提供を終了するとは記されていません。
発表では、各モデルの機能の違いや、画像生成の対象となるプラン・利用条件の詳しい説明はありません。したがって、同じ質問への回答の違いや、生成できる画像の内容までは、この案内だけでは分かりません。
なぜ重要か
povo2.0ユーザーは、追加料金なしで複数の新しいAIモデルをアプリ内から使えるようになります。画像生成には1日3回の上限があり、モデルごとの機能差や利用条件の詳細は発表文では分かりません。