Robinhoodは、来年から顧客が一部の米国株を週末も含めて週7日、24時間取引できるようにすると発表した。同時に開催されたHOOD Summitでは、ユーザーが独自のエージェントを作成し、戦略の一部を24時間運用できるAI搭載の自動取引ツールも発表した。今回の変更により、2023年に始めた週5日の24時間取引機能を拡充し、暗号資産の無期限先物もアプリに追加する。発表後、Robinhoodの株価は約3%上昇した。
なぜ重要か
24時間取引とAIエージェントにより、個人投資家はこれまでプロの運用会社に限られていたツールを利用できるようになる。