Amazon SageMaker Unified Studioは、データソースを連携する2つの新機能を発表した。1つ目は、Iceberg REST仕様を通じた外部Apache Icebergカタログへの接続で、Snowflake Open Catalog、Databricks Unity Catalog、汎用のIRCタイプに対応する。2つ目は、IAMロールを使ったAmazon DocumentDBへの認証で、ユーザー名やパスワードを保存する必要がなくなった。どちらの機能もStudioが提供されているすべてのリージョンで利用でき、追加料金はかからない。
なぜ重要か
データチームは、認証情報を管理せずに、より多くのガバナンス対象データソースへ安全にアクセスでき、分析パイプラインを簡素化できる。