Oossa

10代の起業家、AIアシスタント企業で1000万ドルを調達

Zach Yadegari氏がウェアラブルAIバンド「Persona」を立ち上げ、1000万ドルの資金を確保した。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

カロリー管理アプリ「Cal AI」を売却した19歳のZach Yadegari氏が、179ドルのウェアラブルバンドを使うAIアシスタント「Persona」を立ち上げた。Vine Venturesが主導したシードラウンドで1000万ドルを調達し、Z Fellows創業者のCory Levy氏とCollective Globalも参加した。ボタンまたは手首を振る動作で起動するこのバンドは、常時音声を聞き取ることはなく、プライバシー保護のためAIの処理はクラウド上で行う。Personaは現在、iMessage上で無料ベータ版を提供しており、バンドは12月に出荷する予定だ。

なぜ重要か

手頃な価格でプライバシーにも配慮したこのウェアラブルは、常時聞き取りを行う端末を使わずに、誰もが音声操作のアシスタントを利用できるようにする可能性がある。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。