TencentのWeChat Visionチームは、物体検出、テキスト認識(OCR)、カウント、セグメンテーション、アルファマッティングに対応する視覚言語モデル「WeVisOne-VL」を公開した。モデルは20億パラメーターと40億パラメーターの2サイズで、960万パラメーターのピクセルデコーダーを搭載する。ライセンスはApache 2.0で、ライセンス条項に従えば幅広い用途に利用できる。発表ではベンチマーク結果は示されておらず、モデルのダウンロード先や実行方法についても説明されていない。
なぜ重要か
開発者は、5つの画像タスクに対応するApache 2.0モデルを選択肢に加えられる。ただし、入手方法やベンチマーク結果が明らかでないため、実用面での性能は不透明だ。