チームみらいの安野貴博党首と高山聡史議員は2026年10月23日、サイバー攻撃への対策をまとめた緊急提言をデジタル庁に提出した。AIを防御にも活用し、攻撃の実態を調べることや、大規模攻撃に国が緊急対応できる枠組みづくりなど、7項目を求めている。
個人情報の漏えい後の支援策として、消費者ホットライン「188」の体制強化や、信用情報機関に一括登録できる無償の信用凍結制度も提案した。いずれも提言であり、実施が決まった制度ではない。
なぜ重要か
個人情報が漏れた人への無償の信用凍結が提案されたが、制度化は決まっておらず、利用できる時期も未定だ。