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Amazon GuardDuty、ランタイム検知ルールを追加可能に

EC2、EKS、ECSのRuntime Monitoringで50超のルールを任意に利用可能に。新たに4種類の検出結果を追加。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Amazon GuardDutyに、Runtime Monitoring向けの任意の検知ルールが追加されました。EC2インスタンス、EKSクラスター、ECSコンテナのプロセス、ファイル、ネットワークのアクティビティを監視する50超のルールを有効にできます。今回の更新では、CommandAndControl:Runtime/SuspiciousCommandやCredentialAccess:Runtime/SensitiveFileReadなど、4種類の新たな検出結果も追加されました。ルールはまずドライランモードで実行し、その後、実際の検知に切り替えられます。この機能は、すべての商用AWSリージョンとAWS GovCloud (US)で利用できます。

なぜ重要か

セキュリティチームは、既存のアラートに影響を与えずに、環境固有の脅威を検知できるようGuardDutyを調整できます。

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