Amazon SageMaker Studioでは、新規ユーザーがGoogle、GitHub、Appleの認証情報を使って登録できるようになった。登録すると、AWSアカウントやクレジットカード、AWSコンソールの操作が不要な、設定済みのStudioワークスペースが作成される。ユーザーにはAWS Free Tierの無料クレジットが付与され、基盤モデルのファインチューニング、評価、デプロイをすぐに始められる。チームはメールでメンバーを招待でき、招待されたメンバーもSNSアカウントでログインして、ノートブック、モデル、エンドポイントを共有できる。無料クレジットを使い切った後は、有料プランに切り替えて利用額の上限を設定できる。
なぜ重要か
趣味でAIに取り組む人や小規模チームが、AWS上で大規模AIモデルを試す際のハードルが下がる。