Oossa

Amazon SageMaker Unified Studio、独自のツール用ブループリントに対応

管理者は独自のCloudFormationテンプレートを使い、SageMaker Studioのプロジェクト環境を設定できるようになりました。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Amazon SageMaker Unified Studioで、ドメイン管理者が独自のツール用ブループリントを作成できるようになりました。プロジェクト環境を定義するAWS CloudFormationテンプレート(IAMロール名やアクセス許可の境界など)を作成して登録します。サービスはテンプレートの追加時とプロジェクトの起動時に内容を検証し、必要なリソースが存在することを確認します。ブループリントは複数のアカウントやリージョンで利用でき、プロジェクトIDやドメインIDなどのパラメーターも自動入力されます。

なぜ重要か

ITチームは、新しいSageMakerプロジェクトごとに、全社共通の命名規則やセキュリティ基準を自動的に適用できます。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。