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ArenaがシリーズBで2億ドル調達、評価額は31億ドルに

AIモデルのランキングを手がけるスタートアップArenaは、新たな資金調達から10カ月で評価額をほぼ倍増させた。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

2023年にUC Berkeleyで始まった、クラウドソーシング型のAIモデル評価プラットフォームArenaは木曜日、シリーズBで2億ドルを調達したと発表した。今回の資金調達で、同社の評価額は31億ドルとなり、1月時点の17億ドルからほぼ倍増した。Lightspeed Venture PartnersとKhosla Venturesが主導し、a16z、Salesforce Venturesなども参加した。Arenaによると、商用製品「AI Evaluations」は昨年9月に提供を開始。従来型の固定ベンチマークの信頼性が低下するなか、AI研究機関や企業によるモデル選びを支援している。

なぜ重要か

企業は第三者による性能分析を購入して、より安全で自社の価値観に合ったモデルを選べるようになり、問題のあるベンチマークへの依存を減らせる。

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