富士通はMicrosoft 365 Copilotを全社に展開し、2026年6月時点で利用率90%超を維持していました。2025年7月に7,500ライセンスで試行し、2026年1~3月に対象を広げ、4月には約10万ライセンスを導入したと記事は伝えています。
利用を広げるため、研修やセミナーに加え、社内コンテストなどを実施。サービスデスクでは問い合わせ対応にAIエージェントを使い、年間約30万件の問い合わせ処理にかかる時間を約75%短縮したとしています。
なぜ重要か
富士通のサービスデスク担当者には、AIエージェントによる対応で問い合わせ処理の時間を減らせる可能性がありますが、記事には短縮率の測定方法や対象範囲は示されていません。