Figmaは「Figma Specs」という新しいMarkdownエディターを発表した。チームはデザインのルールを記述し、キャンバス上の要素やFigJamの図、コードレイヤーを1つのファイルに埋め込める。Specsは単独で使うことも、キャンバス内に置くこともでき、人とAIエージェントの双方が参照できる。また同じイベントで、6月からプライベートベータとして提供していたコードレイヤー機能をパブリックベータに移行した。これにより、AIエージェントにデザインをもとにコードを生成・編集させられる。
なぜ重要か
デザインチームは、共有できる明確な仕様を示すことで、AIエージェントの出力をより予測しやすくできる。