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Figma、Markdown形式の仕様書エディターを追加 コードレイヤーはパブリックベータに

FigmaはMarkdownベースの「Specs」エディターを公開し、コードレイヤー機能をパブリックベータに移行した。明確なデザインルールを示し、AIエージェントを導く狙いだ。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Figmaは「Figma Specs」という新しいMarkdownエディターを発表した。チームはデザインのルールを記述し、キャンバス上の要素やFigJamの図、コードレイヤーを1つのファイルに埋め込める。Specsは単独で使うことも、キャンバス内に置くこともでき、人とAIエージェントの双方が参照できる。また同じイベントで、6月からプライベートベータとして提供していたコードレイヤー機能をパブリックベータに移行した。これにより、AIエージェントにデザインをもとにコードを生成・編集させられる。

なぜ重要か

デザインチームは、共有できる明確な仕様を示すことで、AIエージェントの出力をより予測しやすくできる。

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