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llama.cpp b11345、Hexagonで2種類の量子化方式に対応

llama.cpp b11345では、Hexagon向けにq2_kとq3_kの量子化方式を追加。複数のプラットフォーム向けビルドもダウンロードできる。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

ggml-orgチームがllama.cpp b11345をリリースし、Hexagonでq2_kとq3_kの量子化方式を利用できるようになった。量子化は、モデルデータをより少ないビット数で保存する方法だ。リリースノートには、どのデバイスやモデルでメリットが得られるのか、また性能がどう変わるのかは記載されていない。

このリリースでは、macOS、iOSのほか、CPU版やVulkan版を含む複数のLinux構成向けビルドもダウンロードできる。

なぜ重要か

対応するHexagonハードウェアでllama.cppを使っているユーザーは、q2_kまたはq3_kで量子化されたモデルを利用できる可能性がある。ただし、リリースノートには対応デバイスや性能への影響は明記されていない。

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