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llama.cpp b12032、SYCLのビルド設定を変更

llama.cpp b12032では、SYCLビルド時のLevel Zeroライブラリとインクルードファイルの検索方法が変更され、複数のプラットフォーム向けビルドがダウンロード可能になった。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

ggml-orgチームは、macOS、iOS、複数のLinuxシステム向けのダウンロード版を含むllama.cpp b12032を公開した。リリースノートに記載されているコード変更は1点で、SYCLビルドでLevel Zeroのインクルードファイルとライブラリを見つける際に、PkgConfigを試すようになった。モデルの品質や実行速度に関する変更は、リリースノートに記載されていない。

なぜ重要か

SYCLを使ってllama.cppをビルドする開発者は、Level Zeroの依存関係を特定するための別の方法を利用できる可能性がある。ただし、どの環境で効果があるのか、またこの変更によって性能が向上するのかは、リリースノートに記載されていない。

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