オープンソースのllama.cppライブラリが、2026年10月19日にバージョンb11739を公開した。今回の更新では、Jinjaテンプレートに「unique」フィルターを追加し、アライメントの問題を修正した。macOSのApple SiliconとIntel、iOS、およびCPU・Vulkan・CUDA-12ビルドを含む複数のUbuntu構成向けに、ビルド済みバイナリが利用できる。GitHubのリリースページから、用途に合ったアーカイブをダウンロードできる。
なぜ重要か
ソースからビルドしなくても、より多くのデバイスでllama.cppをローカル実行でき、試行や検証をすばやく進められる。