Marvell Technology、Microsoft、Oracleは、Open Compute Project(OCP)のSecurity Trackに新たなワーキンググループを設立すると発表した。同グループは、NIST FIPS 140-3 Level 3の基準を満たす統合型ハードウェアセキュリティモジュールのオープン仕様を策定する。クラウドやハイパースケールのデータセンター向けハードウェアで、このセキュリティレベルを利用できるようにすることが目標だ。この取り組みはOCPコミュニティを通じて調整される。
なぜ重要か
高い水準のセキュリティモジュールを標準化することで、クラウド事業者と顧客のコンプライアンス対応が簡素化される可能性がある。