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Nvidia出資の豪AI企業Firmus、50億ドルのIPOを撤回

Firmusは、市場の変動で予定していた株式売却価格が事業価値を正しく反映できないとして、代わりに非公開市場での資金調達を目指す。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Nvidiaの出資を受けるオーストラリアのAIデータセンター運営企業Firmusは、計画していた新規株式公開(IPO)を中止すると発表した。取締役会は、提示された条件では同社の強みや成長見通しが反映されないと説明した。Firmusは非公開市場での資金調達を目指す一方、ほかの上場の可能性も残す。IPOでは約50億ドルを調達し、株価をA$11、企業価値を約306億ドルとする予定だった。

なぜ重要か

オーストラリアのテック企業への投資を検討する人は、株式公開ではなく非公開の資金調達を待つことになる。

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