New York TimesはCookingアプリで、課金ユーザーがAIに頼んでレシピの材料や調理器具、食事に関する条件を変更できるベータ機能を公開した。材料リストの上に「このレシピをカスタマイズ」という入力欄が表示され、変更箇所は赤みがかったオレンジ色の文字で示される。Times独自の代用品ガイドやユーザーのコメント、大規模言語モデル(ChatGPTを支える種類のAI)を活用している。現時点ではiOS限定で、アプリの設定から非表示にできる。
なぜ重要か
手元にある食材に合わせてレシピをすぐに調整できるため、食材を買い足しに行かずに済む。