OpenRouterが、OpenAIのGPT-6.1 Terra Proをバッチモードで掲載しました。GPT-6.1 Terraと同じ基盤モデルを使いますが、複雑なタスクでより質の高い回答を得るため、`reasoning.mode`が`pro`に設定されています。
OpenRouterは、proモードではコストが大幅に高くなると警告していますが、具体的な料金は掲載されていません。コンテキスト長は1,050,000トークンと記載されています。
なぜ重要か
OpenRouterを利用する開発者は、複雑なタスク向けにpro推論モードを選べます。一方、コストが高くなるとされているものの具体的な料金は不明で、利用料金を把握できません。