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OpenRouter、GPT-6.1 Terra Proをバッチモードで掲載

GPT-6.1 Terraと同じ基盤モデルを使い、複雑なタスク向けに推論モードをproに設定。OpenRouterは、proモードではコストが大幅に高くなると警告しています。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

OpenRouterが、OpenAIのGPT-6.1 Terra Proをバッチモードで掲載しました。GPT-6.1 Terraと同じ基盤モデルを使いますが、複雑なタスクでより質の高い回答を得るため、`reasoning.mode`が`pro`に設定されています。

OpenRouterは、proモードではコストが大幅に高くなると警告していますが、具体的な料金は掲載されていません。コンテキスト長は1,050,000トークンと記載されています。

なぜ重要か

OpenRouterを利用する開発者は、複雑なタスク向けにpro推論モードを選べます。一方、コストが高くなるとされているものの具体的な料金は不明で、利用料金を把握できません。

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