AWSは、Reflection初のオープンウェイトモデル「Beam」をAmazon SageMaker JumpStartで提供開始した。提供地域は当初、米国東部(バージニア北部)と米国東部(オハイオ)。Reflectionによると、推論、コーディング、エージェント型のタスク向けに設計されている。
AWSによると、BeamはTrainium3向けに最適化されており、顧客自身のAWSアカウントでカスタマイズしてデプロイできる。Apache 2.0ライセンスにより、モデルの検査やカスタマイズが可能だ。今回の発表では、ベンチマーク結果や価格は公表されていない。
なぜ重要か
対象リージョンでSageMakerを利用するエンジニアリングチームは、AWS環境内で検査・カスタマイズできるモデルを試せる。一方、発表には価格やベンチマークの数値がなく、コストや性能は判断できない。