Snowflakeは、企業のAIワークロードを一元管理するコントロールプレーン「Cortex AI Gateway」のパブリックプレビューを開始した。すべてのモデル呼び出しに使える単一のエンドポイントを提供し、より低コストまたは高性能なモデルへ動的に振り分けられるほか、可観測性、セキュリティ保護機能、コスト管理機能を標準搭載する。プラットフォームチームは、Snowflake既存のロールベースアクセス制御システムを通じて、モデルへのアクセスを許可し、ポリシーを設定し、利用状況を確認できる。開発者はエージェントの接続先を新しいベースURLとトークンに変更するだけでよい。
なぜ重要か
企業のIT管理者はAI利用状況を一カ所で監視・制御できるようになり、シャドーAIのリスクや予想外のコストを抑えられる。