Redact.devは、Meta独自のチャットボット向けの非表示コードブロックが含まれたWhatsAppのヘルプページを約80件発見した。「HelpContentGalaxyLLMInclude」とラベル付けされたブロックには、法的助言をしない、今後の機能に言及しないといったLLM向けのルールが記されていた。Wiredの報道を受け、Metaはバグによって指示が公開状態になっていたと説明し、すでに削除した。
なぜ重要か
こうした非表示のプロンプトが漏れると、ユーザーが不完全、または制限されたAIサポートを受ける可能性がある。バグを修正することで、チャットボットの回答の信頼性を保ちやすくなる。