Oossa

WhatsAppのヘルプページにチャットボット向け指示が誤って掲載

プライバシー企業Redactがサイトのコード内で文章を発見したことを受け、Metaは約80ページのFAQから非表示のLLM向け指示を削除した。

短信著者: Oossa公開日: 最終更新: 1 分で読める

Redact.devは、Meta独自のチャットボット向けの非表示コードブロックが含まれたWhatsAppのヘルプページを約80件発見した。「HelpContentGalaxyLLMInclude」とラベル付けされたブロックには、法的助言をしない、今後の機能に言及しないといったLLM向けのルールが記されていた。Wiredの報道を受け、Metaはバグによって指示が公開状態になっていたと説明し、すでに削除した。

なぜ重要か

こうした非表示のプロンプトが漏れると、ユーザーが不完全、または制限されたAIサポートを受ける可能性がある。バグを修正することで、チャットボットの回答の信頼性を保ちやすくなる。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。