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Zenzap、AI搭載の職場向けメッセンジャーで4400万ドルを調達

WhatsAppなどの個人向けチャットアプリに代わる、安全でAI機能を備えたビジネス向けプラットフォームを目指す。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Zenzapは、Bessemer、Lightspeed、The Garageが主導するシリーズAで4400万ドルを調達したと発表した。調達資金は、音声メッセージの文字起こしやタスクの自動分類といったAI機能を備える同社のプライベートメッセンジャーの事業拡大に充てる。アプリには基本的なチャット機能を使える無料プランがあり、有料プランは最大20ユーザーで月額51ドルから。音声・ビデオ通話や高度なAI検索が利用できる。現在の顧客にはFedEx、Dollar General、Taco Bell、Starbucksが含まれる。

なぜ重要か

企業は個人向けメッセージアプリから、仕事のやり取りを切り分けて整理しやすく、安全性とAI機能を備えたツールへ移行できる。

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