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会議を記録しない人は50.2%、議事録ツール利用は17%

日本クラウド産業協会の会社員ら241人への調査では、会議内容を記録しない人が半数。ツール利用者の73.2%は負担軽減を感じていました。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

法人向けSaaS比較サイト「アスピック」を運営する日本クラウド産業協会が、会社員や経営者ら241人に議事録作成について尋ねました。会議内容を「特に記録していない」人は50.2%で、文字起こし・要約機能や専用ツールの利用率は17.0%でした。

一方、議事録作成ツールの利用者では73.2%が負担の軽減を実感しています。調査記事は利用が広がらない理由を特定しておらず、導入を妨げる要因はこの結果だけでは分かりません。

なぜ重要か

会議の記録を担う会社員にとって、ツール利用者の多くが負担軽減を感じていることは参考になりますが、導入が進まない理由や各職場での効果は、この調査結果からは分かりません。

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