Amazonは、Aurora Serverlessが1秒以内に容量を最大16 ACU(Aurora Capacity Unit)増やし、需要の増加に応じて最大256 ACUまで拡張できるようになったと発表した。この変更はプラットフォームバージョン3または4のクラスターでデフォルトで有効になっており、古いクラスターもバージョン4にアップグレードすれば利用できる。アイドル時に容量がゼロまで縮小する仕組みは変わらず、使用した分だけ料金がかかる。
なぜ重要か
エージェント型AIアプリの開発者は、過剰なリソースをあらかじめ確保することなく、急なワークロードの増加に対応でき、コストやレイテンシを抑えられる。