Oossa

AWS、QuickSight ReaderにQuick Essentialsを追加

対応するAWSリージョンのQuickSight Readerユーザーは、ユーザーごとの追加料金なしでQuick Essentialsにアップグレードされます。ダッシュボードやワークフロー向けのAIツールを利用できます。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

AWSはAmazon Quick向けにQuick Essentialsを発表しました。企業向けに、AIを活用したチャット、Research、Flows、Appsを提供します。Amazon Quickが利用可能なAWSリージョンでは、QuickSight Readerユーザーがユーザーごとの追加料金なしでアップグレードされます。展開は段階的に行われます。

Readerユーザーは自然な言葉でダッシュボードについて質問でき、回答をもとに文書やスプレッドシートを作成できます。またResearchを使えば、データ、ファイル、ウェブ上の情報をもとに、出典を明記したレポートを作成できます。既存のダッシュボードや保存済みアイテムはそのまま引き継がれます。AWSによると、すべての回答に行レベルおよび列レベルのセキュリティが適用されます。

なぜ重要か

すでにQuickSight Readerを利用している組織は、ユーザーごとの追加料金なしでAI機能を追加できます。ただし、利用可能時期はAWSリージョンと展開スケジュールによって異なります。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。