AIエージェント向けのクラウドコンピューターを開発するE2Bは、2026年11月5日、売上高の節目を発表した。発表の見出しでは年間経常収益(ARR)が1億2,000万ドルを超えたとしているが、本文では1億ドルを超えたと説明している。E2Bによると、1年前のARRは800万ドルで、収益のほぼすべてが「Agentic-Led Growth」によるものだった。
同社によると、AI製品を開発する企業はE2Bを利用して、エージェントが自律的にタスクを実行できるプログラムを動かしている。
なぜ重要か
AIエージェントを開発する企業にとって、E2Bはエージェントがプログラムを実行するためのクラウドコンピューターを提供する選択肢の一つとなる。今回の発表では、料金や技術上の制限は明らかにされていない。