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GHELIA AutoDeck Ver.1.1、対話で設計知識を蓄積

ギリアが設計開発向けAI基盤の新バージョンを提供開始。複数のナレッジを横断して検索し、回答を生成できる。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

ギリアは2026年10月20日、設計開発向けAI基盤「GHELIA AutoDeck Ver.1.1」の提供を始めた。利用者がAIと対話しながら、3D CADモデルやシミュレーションデータなどを登録し、設計の知見をナレッジとして蓄積できる。

新バージョンでは、複数のナレッジを横断して検索し、関連情報を組み合わせた回答を生成する機能を追加した。ナレッジの作成テンプレートも設定でき、AIが作った回答や記述は利用者が確認して確定する仕組みだ。

なぜ重要か

設計部門は、異なるナレッジに分かれた情報をまとめて探せるが、回答の正確さは利用者が確認する必要がある。

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