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LINEマンガ、公式キャラと会話できる「byUs」を開始

LINEマンガで、原作の主人公になってキャラクターとの物語を作るAIチャットが始まりました。第1弾は2作品の4キャラクターです。

著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Nate Smith · Unsplash

LINE Digital Frontierは10月19日、LINEマンガでAIストーリーチャット「byUs(バイアス)」をリリースしました。ユーザーが原作の主人公となり、キャラクターと会話しながら、自分だけの物語を作るサービスです。

公式ストーリーとファンストーリー

「Official Story」では、原作の世界観やキャラクター設定をもとにした序盤のストーリーに続き、ユーザーの会話を通じて物語が展開します。「ファンストーリー」では、原作キャラクターを使い、新しい状況や関係性を設定できます。作った物語は、ほかのユーザーに公開することもできます。

会話を続けやすくする「おすすめの回答」と「オートプレイ」のほか、場面に応じた画像を表示する「スナップショット」も用意。好感度レベルに応じて画像が追加される「スペシャルカット」もあります。

第1弾は4キャラクター

最初に登場するのは、「隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。」のジョイとエスター、「作戦名は純情」の橘蓮と百谷玲央です。利用できる作品は、原作者が承認した公式IPに限られます。LINE Digital Frontierは、今後キャラクターを増やす予定としています。料金や利用条件の詳細は、記事では示されていません。

なぜ重要か

LINEマンガの読者は、対象作品のキャラクターと会話し、原作の続きや別の設定の物語を作れるようになります。ただし、料金や利用条件、対象作品が今後どの程度増えるかは、記事からは分かりません。

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