ggml-orgチームはllama.cpp b11598をリリースし、LagunaモデルのYaRNベータメタデータを読み込む変更を加えた。リリースページにはmacOS、iOS、Linux向けのダウンロードが掲載されており、Linux向けにはCPU版とVulkan版がある。
リリースノートでは、メタデータの変更によってユーザーが実際に感じる違いは説明されていない。ベンチマーク結果や、Lagunaモデルのサポートに関する詳しい情報も記載されていない。
なぜ重要か
llama.cppでLagunaモデルを実行する人は、YaRNベータメタデータを読み込めるリリースを利用できる。ただし、実用面でどのような変化があるかはリリースノートに記されていない。