AIモデルを実行するソフトウェアのプレリリース版、Ollama 0.40.12-rc0が公開されました。今回の更新ではDFlash2に対応したほか、MLXのバージョンが引き上げられました。Ollamaによると、これによりGemma、Flint、Lagunaでプロンプト処理が高速化します。
また、コンパクトなGemma 4のビジョンタワーで細部を保てるよう、MLXが小さな画像を処理する方法を変更。llama.cppもb11901に更新されています。
なぜ重要か
Ollamaのプレリリース版を試す人は、DFlash2への対応や記載されたMLXの変更を利用できます。ただし、リリースノートでは速度向上の数値や、正式版の公開時期は示されていません。