ロゼッタは2026年10月14日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」を「MetaRozetta」に改称すると発表しました。同社は、自動車の自動運転にならい、翻訳の自動化を人とAIの役割分担に応じてLv0〜Lv5に分類。
同社によると、新しいT-4OOは品質検証で誤訳率0.003%を達成し、人による確認や修正を前提としないLv4に到達したとのことです。ただし、検証の方法や対象となった言語・文書の詳細は、記事に記載されていません。
なぜ重要か
産業翻訳の担当者にとって、同社の主張どおりなら確認・修正の作業を減らせる可能性がありますが、どの言語や文書で適用できるかは記事から分かりません。