Cognizantは、世界各地の従業員2万5,000人超を集めた「OpenAI Frontier Capability Group」の設立を発表した。同部門は、CodexやChatGPTを含むOpenAI製品を、企業顧客向けのソフトウェア開発、アプリケーションのモダナイゼーション、顧客対応業務に活用することに注力する。Cognizantによると、すでに社内でOpenAIを活用し、新たな営業機会の発見やバイオテクノロジー業界向けアシスタントの開発に取り組んでいる。このアシスタントはこれまでに500万件超の会話に対応し、コンテンツ作成にかかる時間を60%短縮した。
なぜ重要か
企業は、認定エンジニアの大規模な人材層を活用してOpenAIモデルを基幹業務に組み込める。AI導入の加速や開発コストの削減につながる可能性がある。