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ロボットが自らコードを作成・修正する「ASPIRE」

研究チームが、ロボットのプログラムを自動で作成・改良する継続学習フレームワーク「ASPIRE」を公開した。多くのタスクで成功率が向上する。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Runyu Lu氏らのチームは、ロボットの制御コードを作成し、失敗を検知してコードを修正し、その修正を蓄積するスキルライブラリーに加えるシステム「ASPIRE」を発表した。シミュレーションでは、条件を変化させた物体操作タスクで従来手法を最大77%上回り、Claude Opus 5.5と組み合わせるとLIBERO-Proの80のベンチマークで成功率99%を達成した。同じライブラリーは異なるロボット間で再利用でき、実機のロボットがルービックキューブをより効率よく解くのにも役立った。

なぜ重要か

ロボットエンジニアにとって、ASPIREはタスクごとのコードを手作業で書く時間を減らし、ロボットを新しい仕事に適応させやすくする可能性がある。

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